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徒然草十段 山は に 三輪山 手向山・・・耳成山に挟まれて
待兼山 玉坂山 と出てきた。津の国とあるから、豊中市の阪大キャンパスの北に ある山だと思う、地図を見たが玉坂という地名は見つからなかった。 待兼山はマチカネワニの化石が出土した場所で、鰐は市のキャラクターになっている。 ここで選ばれた”山”は、万葉集や古今集に載っている和歌に詠まれた”山” 津の国の 待兼山の 呼子鳥 鳴けど今来と いふ人もなし この歌は知らなかった。
11日午前10時 開館に合わせて、電車で千里中央の図書館に行った。
佐藤雅美著1冊を受けっとって、ピーコックに寄って孵る。 たまにだから、何度行っても、南北を間違えたりして、行ったり来たり したけど、今日は、やっと、最短のコースでたどり着けた。 先日から、枕草子にとりかかった 古典集成を読みだして初めて リズムが合って 読みやすいと思った。紫式部は 清少納言の悪口を言っているけど、私は、あんたより 清少納言が好きだよ。 ![]() 借りた分は即読了、整形外科に行くついでに返しに行こう。 午後は御友達と 茶あしばいた!
5月9日(水)9時開館だというので、8時半にチェックアウトして
安来市に向かった。早かったのと、GWも終わったところなので あまり混雑してなかった。 一番印象に残ったのは、入館してすぐにあった、この庭園美術館を造られた 地元出身の実業家・足立全康(あだちぜんこう、1899年 - 1990年)さんの一代記 小学校を出てすぐ働きはじめ、一代で財をなし、大好きな横山大観の絵の収集から ついに、庭園美術館を造ってしまわれたのだ。 横山大観(よこやまたいかん)と竹内 栖鳳(たけうち せいほう)の絵を 沢山拝見しました。お庭は写真を撮れますので、少し。 どちらを見ても、お庭の奥の借景の山以外に人工の建物ご見えなくて それも凄いと思いました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 内庭の茶室 ![]() 美術館の隣に安来節会館というのがありました。 帰りに大山山麓を少しドライブして、大阪に戻りました。 中国道の加西辺りで激しい雨に遭遇、前がよく見えないような雨でした。 おかげで、黄砂できな粉まみれのようだった車はきれいになりました。
5月8日(火)朝食後、梅ちゃんを見て出発、中国道・米子自動車道・山陰道
などを走って、12時過ぎに出雲大社に着いた。まず、出雲そばとぜんざいを 頂いてから、参拝。出雲大社は 二礼 四拍手 一礼 参拝後、警備員さんに、近年出土した、御柱の所在をうかがったら 一番大きいのはまだ防腐処理が済んでいないので公開してないが 他のは、県立古代歴史博物館に展示してあるという。出土した場所は 仮本殿の裏だというので見に行った、穴は埋められて、舗装に 大きな丸が書かれていた。3本の巨木の御柱を束ねてそれを何組か 立てて40~50m上に神殿が建っていたらしい、鎌倉時代の ものだそうです。 出雲大社仮本殿 後ろに見える工事中の建屋が、本殿社屋 カメラ不備につき 家人のスマホで撮ってもらった。 ![]() 島根県立古代歴史博物館は 出雲大社に隣接 目的の鎌倉時代の御柱と、荒神谷遺跡から出土した大量の刀剣や銅鐸などを拝観。 荒神谷遺跡や出雲風土記の丘にも行きたかったけど、疲れたので 宍道湖のまわりをドライブしながら皆生温泉に向かった。
過日、京都の繁華街で痛ましい交通事故があったばかりなのに、また、京都府亀岡市で
18歳の無免許運転で、通学中の学童や保護者が犠牲になった。一晩中遊びで走り回り 居眠りらしい、乗っていた若い人は3人とも生きているらしい。勿論3人とも、心穏やかな 未来はない、重い十字架を背負うことになる、それでも、こんな重大な過失でも 死刑にはならないし、名前すら公表されない。 目には目を歯には歯を”ハンムラビ法典を思いだして、受けた害に対して、同等の仕打ち をもって報いることを思わずにはいられないが、いけないことかしらね。 せめて忘れないで一生苦しん欲しい。
日本霊異記、やっと終わり近くまで読み進んだ、昨夜読んだ段に、妙見菩薩の
ことが出てきて、北斗七星を神格化した神を、神仏習合して、妙見菩薩というらしい。 妙見山はあちこちにあって、大阪北部にも、標高600mほどの山があり 山頂に日蓮宗のお寺がある、星嶺舎という施設があるのは、星がよく見えるからか と思っていたが、妙見というのがそもそも北斗七星のことだったのだ。 低山だけど山頂にブナ林もあり、車で山頂まで行けるので、お世話になっている。 そういえば、ブナ林のすぐ下にお寺の本殿とその横に鳥居もあった。 次に行ったら、妙見菩薩さま に ごあいさつしなくちゃ。 日本霊異記では、私のような信仰心のない人は、ひどい目に遭いっぱなしなんだわ。 そのせいで歩けないのかな?な~んて。
朝刊の折り込みに”3年かきとり”のチラシが入っていた。孫も4月で3年生になったのだと
目を通す。まだ大丈夫、書ける。20問の中に、きしゃにのる というのがあった。 汽車と書くのだけど、私は蒸気機関車にひかれる列車に乗った世代なのでこの文字は 納得できるけど、いいのかな~と思ってしまった。 辞書には き‐しゃ【汽車】 1 蒸気機関車で客車や貨車を引いて軌道を走る列車。 2 鉄道の列車、特に長距離列車。のこと とあるので、2の意味で汽車を使ってるのだろう。新幹線は汽車とは言わないし。 在来線の特急も、私個人としては、”列車”といっているが。 この文字を習うとき、汽を使うわけとか、今はどのように使われるとか、習うのかな~
暖かい陽ざしが嬉しい日になりました、さくらも青空に映えてきれいです。
マンション街のコンクリートタウンにも、探せば、野草の花が見つかります。 セイヨウタンポポ(外来種) ![]() カラスノエンドウ ![]() キュウリグサ ![]() イヌカキネガラシ(外来種) ![]() ホトケノザ ![]() オランダミミナグサ(外来種) ![]() オッタチカタバミ(外来種) ![]() ナズナ ![]() マメグンバイナズナ(外来種) ![]() スミレ ![]() オオイヌノフグリ(外来種) ![]()
本屋大賞(全国の書店員の投票で選ばれる)を受賞されました。
201年2月25日の記事 光文社刊 2011年 9月第1刷 三浦しをん著 予約していた本が届いた。 舟を?編む?と思ったら・・・この本の登場人物が所属する出版社 玄武書房が 広辞苑や大辞林に匹敵する辞書”大渡海”を編纂することになり、その編集部の 面々の はなし だった。 「辞書は、言葉の海を渡る舟である」、言葉の海を渡るにふさわしい舟(辞書)を 編集しよう、ということだった。 出版社、それも辞書編纂という気の遠くなりそうな膨大な作業の一部を のぞかせてもらった。
4月10日 桜が満開になりました。脚が痛くて歩けないので
散歩に行く家人に、毎朝、咲いたかと聞いていたら、携帯でメールが届きました。 ![]() 今日は、花曇りで空が青くないのが残念ですが。 車で緑地公園のまわりや桜の多い道を走って、とりあえず、満開の桜を 見ました。桜並木も中央分離帯のボケやレンギョウも満開でした。 タンポポも沢山咲いています。 家の前の公園を見たら、コブシも満開、さくらと一緒に咲いて、北国の春状態。 夕方、整形外科に行って、膝にヒアルロンサンを注射してもらいました。 病院は、図書館と同じ方向にあって、さくらを見ながら走っていたら、図書館へ 行ってしまい、病院への分岐まで戻りました。
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